�D「さたぐんま」でしぼった汁の中のゴミをこして取っているところです。
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�Eサトウキビの汁が煮て固まるように、食用石灰(方言:しらふぇー)を入れます。
昔は食用石灰も海の塩から作っていた家もありました。
この食用石灰の入れ具合(量)が砂糖の出来具合に関係します。とても重要です。
入れすぎると、にがかったりからかったりします。
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�F食用石灰を水で溶かします。ひしゃく(方言:ねゐぶー。ねゐぶ)の柄の部分でかき混ぜています。
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�G食用石灰汁をサトウキビの汁にまんべんなくそそぎます。
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�H煮汁をかき混ぜます
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